2018/02/07

きゅうりの古漬け造り・・・旧ブログより移転

 何時も新鮮野菜を沢山頂き何かとお世話になっているお宅から今度は採りたて花のついたキュウリを30本ほど頂いたので奥方に
「久しぶりでキュウリの古漬けでも作りたいので半分ほど欲しい!」

「駄目、こんな新鮮で立派なキュウリでは勿体ない、丁度さっきスーパーで購入したキュウリが有るのでそれを使って!」

「6本しかない、少ないので買ってくるよ!」と安物を10本ほど購入して古漬けづくり!

 容器に並べて、沸騰したつけ汁を数回入れ替え重しをして数日!
 

 熱湯で塩出し、切り方により塩出しの時間が異なるので時々摘まんで好みの塩味に!
 
 すりおろしショウガと茗荷を刻み食卓へ!


 味まずまず、食が進む!

 古漬け造りマスターを名乗りたいが造り方があまりにも簡単なので名乗るのは止めにしよう!
(2015、8,13旧ブログ投稿記事)
2017/12/21

乾燥バナナ造り・・・旧ブログより移転

 昨日、野菜などの乾燥器をしまい忘れていたので以前時々購入した半乾燥バナナを造った。
 丸ごとでは乾燥器に入らないのでステック状にしてみた。





 美味しい、一段と甘みを増して昔ながらの懐かしい味、これから時々造りそう!
(2014、7、15旧ブログ投稿記事)
2017/12/13

イワシの佃煮造り・・・旧ブログより移転

 北海道沖で新サンマが獲れだしたとのニュース!
 新サンマが市場に出だすと冷凍サンマが安くなりだすのでサンマの佃煮マスターの血がムズムズ!(サンマ6匹100円で造った時の記事はこれ
 もしかしたら安い冷凍サンマが有るかもとスーパーに、まだサンマは高く、代わりに小さいイワシが40匹も入ってこの値段!


 さんまの代わりにイワシで佃煮造り、頭と内臓を取り半分に切り良く洗い!


 水煮して灰汁を捨て、再度水を満たして適量の醤油、みりん、料理酒、砂糖、梅干し、しょうが等を入れてタイマーで60分、完成!


 皮が削げ落ちサンマほどの色艶は出ないが食卓に一品!

 奥方「なかなか美味しい、またお願いね!」だって・・・又々鼻ピクピクしていたかもかも!
(2014、8、27旧ブログ投稿記事)
2017/11/02

柿加工(干し柿・シャーベット)!

 先日隠れ家で豊作の柿を収穫(この時)、甘柿の富有柿、次郎柿はご近所から大変喜ばれたが、渋柿の蜂屋柿は干し柿かトロトロになってから加工するか一般の方は処理が大変だろうと開かずの間に鎮座!

 加工法によりいろいろな楽しみ方が出来るので好んで植えた種類、昨年は成らなかったので1箱購入したほど!
 
 蜂屋柿はアンポ柿として最高、でも柏では気候の関係か干している最中にカビが生えたりして失敗が多いいが今年は試しに20個程作ってみた。

 造り方を見るとヘタも取り硫黄で燻蒸するか熱湯に通すかして干すと書かれていたが昔から母親が作っていたそのままの方法で干す。
 2度の台風で駄目かと思われたが昨日凄く良い色合いになっているので一つ味見、なんとまあ美味しいことびっくり!
 
 これほどにうまく出来るとまだ固いのがあるので再度挑戦・・・上手く出来ると良いが!
  

 トロトロに甘くなったのは丸ごとラップで包み冷凍し丸ごとシャーベットとトロトロ部分をミニカップに入れて純粋カップシャーベット造り・・・来年夏まで楽しめるかも!
  

 更に柿羊羹、柿外郎等造るかも・・・楽しみ、楽しみ!


2017/10/18

柚子ピール造り・・・旧ブログより移転

 昨年11月隠れ家で柚子100キロ程収穫した時は丸ごとつぶし果汁を採っただけで他に何もしなかったが、先月下旬ご近所からひと箱頂いた柚子、なんとなく勿体ないので皮は久しぶりのピール造り!
 皮を刻み、たっぷりの水で茹でること3回!

 更に少しずつ砂糖を足して煮ては一晩おき、その繰り返しを4日、2~3日乾燥させてグラニュー糖をからめれば完成だが、グラニュー糖をからめるとき奥方が「前に作ったことはあるが甘すぎる柚子砂糖棒ね」と!
 そこでグラニュー糖をからめるのは止めて更に半月ほど乾燥だけ、すると固くなり、砂糖の粉が吹いてきた。
 
 なかなか美味しい!・・・でも砂糖煮といい夕方の取り込み、天気の悪いときは干せないし大変手間がかかる・・・!

 種も焼酎に漬けて化粧水に!


 自家産柚子100㌔収穫の際は果汁だけで皮や種は廃棄したが、頂いたユズは勿体ないと全て余すところなく利用、人間の心理とは摩訶不思議・・・!
 (2014、2、19旧ブログ投稿記事)