2016/01/16

テーブルウサギの思いで!

 総武線津田沼駅から新京成に乗り換える途中の歩道に屋台が数件、その一軒の半畳ほどのベニヤ板の上に手の平に乗るほどの小さく可愛いウサギが数羽、隣に「テーブルウサギこれ以上大きくなりません」の文字、やっと歩き始めた愛娘の遊び相手として1羽では可哀相と2羽購入。

 何時も犬と遊んでいる娘も大喜び!

 
 ウサギの大好物は近くに沢山ある葛の葉と当時飼っていた秋田犬のドックフード、暫く絶つと、どんどん成長!
 
 娘がウサギ小屋で遊んでいると、犬も入ってくる、ウサギは自分のえさを獲られると思い、大型犬をも威嚇、向かっていくほどに!
 
「これ以上大きくなりません」の手のひら程のウサギが強気な巨大ウサギに変貌。

 随分色々なペットを飼育したが売り手の言葉と大きく異なったのはウサギだけ、でも今のところ、娘も3人の孫の母親として素直に育ったと思えるので良し、としておこう。

丁度来ていた一番下の孫

 「ママの小さい時?可愛いじゃん」

 「今は?」

 「時々怖い」

 「今でも可愛いだろう」

 「マアマアだよ」

  だって!
(旧ブログ2010,1,13投稿記事)
2016/01/16

小鳥小学校へ寄贈!

  ペットブログめぐりをしていると色々な愛らしい家族を訪問でき心が和むひと時をもらえる。

 かっての我が家と全く同じと思える光景もあり、当時が懐かしく思い出される。

 色々な小動物がいたが一番多かったのは小鳥。

 インコ、文鳥など10数種類150羽以上、子供達は良く自然木がある小鳥小屋で遊んでいた。
 
 
 子ども3人がお世話になった近くの小学校の大きい鳥小屋は当時小鳥が数羽。

 ある年、引っ越すことになり、半数ほど学校に寄贈したい旨子供に言わせるとすぐ担任の先生が小さい鳥かごを持ってきた。

「学校は予算が無いので購入できない大変ありがたい申し出で、すぐ頂きにきました」

「どうぞ,7~80羽ほどお持ち下さい」

「ゲ!7~80羽ですか、こりゃ大変だ2~3羽かと思いました、すぐ仲間を呼んできます」

子供は数量はいわなかったと。

すぐ3人ほどの先生が大きな網を持ってこられて、数回に分けて持っていかれた。

後日校長先生などお出で頂き大変感謝されたことが思い出される。
(旧ブログ2009,12,22投稿記事)
2016/01/16

リズ(猫の愛称)の思いで!

 我が家は各部屋にかっての家族として犬、猫の写真を飾っているが奥方がメソメソするのでまだ当分はリズの話しは禁句。

リズ(チンチラ)が初めて我が家の一員となったのは生まれて間もない時。


家族になってすぐに一大事件発生。

まだ数日しか立っていないのに突然居なくなり大騒ぎ!

 近くの電柱などに張り紙でお願い、2日後ご飯を炊こうと米を取り出すと米びつの奥がゴソゴソ、米の出し入れの際、何と上下5~6センチほどの隙間から入り込んだ模様。

 2日間も飲まず食わず、鳴き声もたてずとは、なんと可哀相なことをしたことか!今思い出してもぞっとする!

その後不在時など小屋に入れるようにしたが戻るとすぐ出せと大騒ぎ


先住ペットがいい遊び相手。

 仲良しアリー(ハスキー犬)と
 
 先輩のピーコ(オカメインコ)と


 この2匹と1羽は長期の旅行もワゴン車内で何時も一緒。

 4年前に16歳で天寿を全うしたが各部屋に写真を飾ってあるせいか未だに何処からかひょっこり出てくるよう!

 ブログでチンチラを見ると気位の高いのは全く同じ、そのご家庭に遊びに行っているものとも感じられる。

 可愛がられている状況を見るとほのぼのとした気分になれ、そのご家庭に感謝したい気持ち。
 (旧ブログ2010,1,23投稿記事)
2016/01/16

犬小屋作成時の思いで!

 ペットを家族の一員としているブログはなんともほほえましいもの!

 その仕草など拝見しているとかっての楽しかった生活を思い出しほのぼのとした幸せな気持ちになれる。

 最近ペットブログめぐりは楽しみの一つとなっている。

 ペットの小屋を見ると皆からバカにされたことも思い出す。

 二十年ほど前、我が家に待望の子犬が来る、当時まだ日本では珍しいシべリアンハスキー、来る前からソワソワしながら犬小屋製作。

 今3人の孫の母親(愛娘)が嫁ぐ前ペンキ塗りの手伝い。
 
 犬小屋完成新家族も!



  なんとも可愛い子犬が家族の一員になったが、奥方を始め家族皆犬小屋が大きすぎるとボロクソ、父親の威厳ゼロ、

 ところが3年ほどして3匹の子犬誕生、これが又可愛いのなんの!

 子犬3匹が一緒だと犬小屋が小さい!

「小屋を作るときは皆、小屋が大きすぎるといったぞ!」とそっくり返って言うと、

「そんなこと言ったかしら」と皆知らん振り。

 今でも家族の一員として各部屋に犬、猫の写真を飾っているが、小屋製作は忘れられない思い出。

3人の子供達がペットを飼ってくれて時々一緒に遊びに来てくれると嬉しいのだが!
 (旧ブログ2009、12,11投稿記事)
2016/01/16

歴代愛犬

 最近時々ブログめぐりをしてはバイク、ペットの記事を楽しませていただいている。

 もはやペットを飼うことは家訓「生涯面倒を見られなければ生き物を飼ってはいけない」を守ることが出来そうもないので人様のブログでほのぼの感を頂いている。

 昔は小動物園と言われたほど多種類の動物を飼い、幼稚園児など先生に連れられて見学に来たほどだが、まず、かっての愛犬を(全て大型犬)!

 昭和20年代は真っ白い紀州犬(写真なし残念)、昭和30年代はシェパード


 40年代はドーベルマン

 50年代秋田犬(現中年の長男と)


 平成~シベリアンハスキー(今年大学の孫1号と)

 犬小屋は孫の母親(愛娘)が嫁ぐ前に屋根のペンキ塗りをしたもの、写真を見るとその時々の楽しかったことが懐かしく思い出される。
 (旧ブログ2012,12,24投稿記事)