2016/10/27

ツーリング日和!

 昨日は快晴、絶好のツーリング日和、エンジン始動!
 まずは中央ニュータウン北総花の丘公園へ!
 

 珍しい赤そば・高嶺ルビーは散策している方に聞くと台風や豪雨の影響で今一とはちょっと残念、花言葉は「懐かしい思い出あなたを救う」とのこと!


 西印旛沼へ!
 

 佐倉方面「草ぶえの丘」へ、十数年ぶりだが見るべきものはバラ程度で一人の散策は・・・と入り口で写真を撮り印旛沼方面へ!
  

 さらに佐倉の風車場所へ!
 
 
  

 印西木下近く瓢箪池で ユリウス(金襴紫蘇)
 
 

 我孫子国際野外美術展へ!
 

 昨年も来ているが一応作品を数点ご紹介!
  
 (作者ご本人、公開ご了解いただく)

  

  

  

  

 登竜門
 

 頂いたパンフレットの解説を読むと皆それなりに高尚な解説だが芸術的センスがないのでその良さはまったくと言っていいほどわからない!

 快晴で気温も高くなり走行時は快適、走行以外は暑くジャケットを脱いでの散策だったが、まずまず満足いくツーリング堪能!
2016/01/18

紀州ツーリング時受けた親切(蛯名SA、GSの方)

 先日ツーリングの際二日目和歌山の方々の大変親切な対応に感銘を受けたがツーリング全体で特に印象に残り、有り難かったのは蛯名SAガソリンスタンドの方。

 3日目帰り新東名から東名に入り夕方、ガソリンを入れるため蛯名SAに入りエンジンを止め先ずは腹ごしらえと7○○円のラーメン注文「え、これが7○○のラーメン?????」(後日SAの店舗を管理している友人との会話は後日機会があれば!)

 だがその後スタンドまで行こうとバイク、キーをオンにするがニュートラルランプがつかない当然スターターを押すがエンジンはかからない、いろいろ操作するがランプなど全てつかない。

 仕方なく100mほど離れたガソリンスタンドまで押していきスタンドの方(3~40代の方)に事情を説明、その方もいろいろ見て操作したがピクリともしない。

 やむを得ず保険会社東京海上に電話して助けを呼ぼうと「事故補償ドライバーカード」で電話番号を確認していると突然
「ストップランプがつきましたのでエンジンがかかるかもしれませんよ」と!

 スターターをオンすると軽快なエンジン音

 スタンドの方「多分電気系統の接触が悪いのでしょう、これを止めるとまた動かなくなるかもしれません、すぐ出発の準備をしてください」

「でも一度エンジンを止めてガソリンを入れないと自宅まで100キロ以上はあるので持たないかもしれません」

「エンジンをかけたままガソリンを入れますから締め切った端のスタンドまでそのまま移動してください」

 その後エンジンを止めると再起動出来ない恐れもあるのでトイレ休憩もせずに一気に自宅までひやひや運転、何とか深夜無事自宅に着弾、ほっと一息!

 蛯名SAガソリンスタンドの方、長時間面倒をかけたにもかかわらず親切に対応した頂き誠にありがとうございました。 
(旧ブログ2013,11,16投稿記事)
2016/01/18

紀州ツーリング3日目(白崎海洋公園・帰宅)

 朝和歌山城とともにお目覚め

 ホテルの朝食を済ませて8時出発、白崎海洋公園へ42号線を南下!
 途中ミカン所有田の景色は静岡などとはまた一味異なり結構急な山肌に段々畑状のミカン畑、収穫時のご苦労がしのばれる景色
有田川沿い
 
 湯浅から海岸通りへ、途中山道は道幅が狭く軽トラが来たらすれ違うのがやっとの場所も、山道で何やら動く動物の気配、近づくとなんと丸々とした可愛らしい狸



 程なく白崎海洋公園の白い岩肌







 海岸通りを走行中、警官に「マラソン大会をしているので徐行でお願いします。」と、暫く走ると中学生程度の一団、所々に大勢の父兄(圧倒的にご婦人方)の応援、なかなかほほえましい光景

 次、特に予定もないので帰り浜名湖あたりまで行き、宿泊するつもりで広川から阪和自動車道で帰路に向かう、近畿自動車道から新名神、新東名に入り浜名湖迄来たが曇りなので富士周回は止め、疲れを取るなら自宅の方が良いと一気に帰宅、深夜11時無事着弾。

 今回のツーリングではナビ等ハイカラ品は装備していないので多少でも疑問を感じると通りがかりの方に道を尋ねたが5~6人の方々全てが誠に親切、丁寧!

 特に根来寺を通過した際に尋ねた若者(20代後半か?)は持っている携帯で現在地を表示、指で拡大、道をたどり目的地まで表示してくれる。

 湯浅のコンビニの女性(30代か?)に海岸通りを尋ねると道幅、周りの状況、景色など家族での旅行時に感じた道路状況など丁寧に教えて頂き感謝、感謝!

 初日の昼食、2回の夕食ともに値段のわりに失敗だったが接触した方の優しさ、温かさを感じたツーリングでした。 
(旧ブログ2013,11,4投稿記事)
2016/01/18

紀州ツーリング2日目(赤目四十八滝・他)

  ホテルのバイキング朝食を済ませて8時出発
宿泊ホテル

 赤目四十八滝へ標識は判りやすく15分ほどで受け付けに

 300円を払い渓谷遊歩道に入る。

 滝めぐりの道は往復約3時間かかるとのことだがバイク装備(ブーツ)なので事前に電話で確認「大よその雰囲気がわかるのは30分ほどでも」とのことだったので雰囲気だけの味わい!


 
・・・紅葉の時が良いかも!

 165号線から24号線に入り粉河寺へ、桃山時代に築庭された枯山水庭園が国の名勝で見事だと書かれていたので見ることに途中の標識は「1キロ先・右粉河寺」と2行に書かれた表示が有ったが、若者に道を聞くとまことに親切に「来過ぎです」と、どうもこちらの見違い「右粉河寺・1キロ先」と解釈するべきだった。
 ところが根来寺でも同じことで通り過ぎて戻る始末。勘違いが悪いのか?勘違いしそうな書き方なのか?

 途中紀ノ川道の駅で一休み、遊歩道から見る紀ノ川は清流とは言い難いが景色は中々のもの

 粉河寺




 
 境内を散歩中のご夫妻に「国宝の塔があると聞いたのですがどこにありますか?」
 
「ここに国宝級の塔はありませんそれは根来寺ですよ」と、こちらの勘違い!
 一通りの散策を済ませて24号線を根来寺へ!

 外からも見える国宝の大塔だが500円を払い中へ、想像していた以上に素晴らしい大塔・・・来た甲斐が有った!



 4時頃和歌山城に到着、翌日のつもりだったが城内へ、天守閣まで

 途中大勢の自衛隊員

 質問「何をしているのですか?台風でがけ崩れでもあったのですか?」

「いえ、石垣の掃除をしているのです」

 被災場所の整備かと思ったが自衛隊員が観光地の掃除とは驚き!

 一通りの見物を済ませて城内動物園を経由して外へ宿泊場所探し!

 ホテルアバローム紀の国の前に出ると「空」と有ったので受付に行くと「(空)は駐車場のことで満室です」
 和歌山城前の東急インに電話「喫煙室でしたらあります」とのことで一泊お願い。

 前泊のルートインは大風呂があるがここは部屋に備え付けだけ、ベットに入り窓越しに外を見ると夜空に浮かぶお城

 翌日は可愛い野生の狸と遭遇!
(旧ブログ2013、11,3投稿記事) 
2016/01/18

紀州ツーリング1日目(三重県名張へ)

 10月29日出発予定を雨で中止、今年は無理かもと投稿したが翌30日早朝2時半起きてみると雨が上がり天気は回復する兆し、出発装備を解かずにいたので朝4時まだ暗い内に出発。

 最初の目的地は9月10日朝日新聞に出ていた三重県名張市の赤目四十八滝・・・新聞によると終戦まもない1950年毎日新聞が「観光地100選」を募った際、滝部門で1位になったとのこと、ちなみに2位は袋田の滝(茨城県隠れ家の近く)、3位は白糸の滝(静岡県)とのこと!
 一つ一つが圧倒的な凄い滝ではないが日本の古典的な滝とある。

 高速外環道から首都高、東名に入り富士サービスエリヤでは快晴の中久しぶりで見る綺麗な富士山
 
 
 伊勢湾岸道路に入り久居から165号線へ、先日の台風で所々道路陥没片側通行が数か所台風の凄さを知らされる。
 さらに通行止め
 
 迂回路を得て名張市へ4時頃道路脇にツーリング時の定宿ホテルルートインが見えたので飛び込み、幸い空きがあり、時々の休憩含み走行12時間の疲れを取る。
(2日目:滝見物、粉河寺、根来寺、和歌山城、3日目白崎海洋公園)
(旧ブログ2013,11,2投稿記事)