2016/02/29

庭の果樹花リレースタート間近・孫3号!

散歩の途中で見る紅梅、白梅はほぼ満開だが我が家の豊後梅は
あと数日か!
 豊後梅
 
 
 
 カリン
 

 金曜日からお泊りの孫3号一昨日は八朔剪定で大助かり、昨日は
午前中から久しぶりの卓球、75㌔の卓球台も十分補助要員の役目
を果たせてセット!
 

 暫し休憩、縁先でコーヒー、一服しているとすぐに隣接する校庭で
バスケット!
 

 夕方孫2号達も来て夕餉の宴、「まだ早いよ」と言いながらママに
せかされて9時頃帰宅!
2016/02/27

春準備・河津桜・枝垂れ梅!

 昨日は一応寒波は去った様子で陽ざしも出たので、ミニトマト愛子ちゃんの
エリアで養生していた土を移すため玄関脇を飾るサフュイニア用の鉢を出し、
準備初め!
 トンネル内はミニトマト愛子ちゃんと昨年のサフュニア!
 

 作業一段落後近在散策、先日2~3分咲きだった河津桜は満開!
  
 
 

 散歩コースに有る紅梅、白梅等満開だが我が家の淡いピンクの豊後梅は
まだ固い蕾!

 紅梅、白梅は多く見かけるが高校同期のマドンナさん宅には珍しい緑額枝
垂れ梅!
 見事な紅白馬酔木と緑額枝垂れ梅!
  
 
 誠に清楚で心が洗われる思い!
2016/02/19

木下の河津桜視察ツーリング・白鳥!

 今朝の朝日新聞に本場河津の河津桜が7~8分咲きとの報道!
上空からの淡いピンクの道筋の写真、なかなかの眺め!

 天気も良いので近郊木下の河津桜も咲いているかと視察ツーリング!
途中牧の原で昼食後目的の木下の公園へ!
 まだ若い木の様だが上段は7~8分咲き、ピンクの可愛らしい色合い!




 暫し観賞後、何時もの下手賀川の印西発作橋の白鳥にご挨拶!
 



 春本番間近の陽気に誘われての郊外ツーリングは気分爽快・・・!

 帰宅後時々通る散歩コースの途中にある寒緋桜(緋寒桜)と言われている桜は
どの程度か見に行くと咲いているのは下枝が3分咲き程度で上部はまだ後数日か、
花びらを見ると色が淡くツーリングで見た河津桜の様、メジロ2羽、桜にメジロは
相性抜群、暫し観賞!

 

 
2016/02/18

桜花浴!・・・旧ブログより移転

 〔桜花浴〕               平成9年4月6日 自遊人 
 眼前の二階を遙かに越える桜の巨木,今、正に桜花爛漫。
 桜の精気の中での「雑感」記載は又格別。空あくまでも青く,雲一つ無い青空,
ちらほらと舞う花びらが池に,餌と間違えてか動く宝石錦鯉がぱくり,何とも長
閑な自遊人の館。

 柏の住まいは庭の前が小学校の校庭,境は高さ1m程の金網。子供が小学校
の頃は始業のベルが成るとよく飛び越えて,越境、いや飛び越し通学。

 昔から学校には必ずある桜の木,ここも桜の巨木が十数本。其が今盛り。
庭の芝生に椅子を持ち出し,下戸のためお茶などをひとすすり。夜はスポットラ
イトをあて,庭でバーベキュー,数日後の事が頭をよぎらなければ,人生最高の
一時。

 数日後強風が一吹きすると庭の芝生は一面の桜吹雪で真っ白,ここまでが優
雅な鑑賞時間,更に一週間も立つと桜の花びらは茶色くなり,掃除も芝生に引っ
掛かり,完全には掃除出来ず,汚らしいこと甚だしい。

 更に数カ月後今度は毛虫,下に池が有るため,殺虫剤は御勘弁願っている。
あまり酷いと消防宜しく殺虫剤噴射,下の池に全面シート掛け。

 十数年同じことの繰り返し。何故学校に桜が有るのか調べたが,軍国主義に
有ることが判った。ご参考に,そのいわれを書いておく。

 国学の平田学派が明治政府の文教政策の中枢に居座ると本居宣長の「敷島
の大和心を人問はば朝日ににおう山桜花」と桜を詠んだ歌がもて囃され,桜こ
そ日本精神の象徴であるといったとらえかたが生まれてきた。

ぱっと散る,散り際が美しいという美学に結び付けられ,いさぎよく散る軍人精
神に象徴された(死の美学)。この為陸軍を中心にさかんに兵舎に桜を植えた。
やがて軍国主義は学校にも及び,校庭に桜が植えられるようになったとのこと。

 中国人もヨーロッパ人も花見はするが,横から見て回るだけで(酒肴は用意す
るとのこと)、花の下に入るのは日本人だけともある。花の精気を貰い,自分自
身に生命力を吹き込むという自然信仰の表れとある。
 さて,と!講釈も書いた、天気良し、時間もある、オールドライダーに変身する
か!
格言:謂(い)うことなかれ今日学ばずして来日ありと・・・古文真宝
(旧ブログ2007、11、13投稿記事)
2016/02/16

草花用土造り・ツグミ・孫2号サッカー最終戦!

  昨日は初夏の陽気から一転冬に逆戻りとの予報だったが曇りだが程々の気温な
ので玄関脇を飾るサフィニア用や庭を彩る草花用に再土づくり、懸崖やプランター
の土は昨年から苦土石灰や鶏糞を混ぜ養生していたが昨日は牛糞主体のミックス肥
料で耕し!
 懸崖用
 

 超ミニプール周り肥料を蒔き耕し!
  

 昼近く雨が降り出したので作業中止、室内に入ると待っていたかのように掘り返し
て出てきたミミズを目当てか久しぶりにツグミ!
 
  
  

 ザクロに木のにはシジュウカラ!
 

  孫2号ドーハで行われているサッカー、アルカス・インターナショナル・カップ、最終サウジアラビアとの5位決定戦2号のゴールもあり勝利したとの事!
2016/02/15

牡蠣・・・旧ブログより移転!

〔牡蠣〕                  平成9年10月19日  自遊人 

 そろそろ牡蠣(かき)の美味い季節になってきた。

 20数年前、企業人時代忘年会のメインデッシュが牡蠣鍋の時があった。
娑婆のしがらみで真面目一徹の自遊人は多少遅刻、早速ビールでそそくさと乾杯、すぐに鍋に箸を突っ込み牡蠣を一口に、一寸変だなと思ったが、そこは好物すぐに飲み込んでしまったが鍋に入れたばかりの半生の調理用(雑菌あり)牡蠣だったらしい。
その後数日腹痛と下痢に悩まされた。

 以来20年程、生牡蠣と牡蠣鍋は食べたことがなかったが、数年前仙台に転勤したおり、牡蠣専門店(仙台駅より7~8分の牡蠣徳、ここは推奨する)で牡蠣ずくしの料理、やはり昔好物だったもの、馴染みになるのも早く、以来又好物リストに復活。

 塩釜から松島に向かう国道45号線の街道筋にある海沿いの海産物専門店の常連になるのに日はかからなかった。
 試食自由の3年物の生牡蠣、焼き牡蠣を飽きるほど。そのため購入するのは何時もこぶりの毛蟹ばかり30~40匹程。当然数種類の牡蠣ナイフを購入、ムキミを出すのは本職並み、すぐに専門家裸足になるのが才能ある自遊人の特徴。牡蠣についてのうんちくも専門家並み。

 牡蠣は西洋では「Rのつかない月の牡蠣は食べるな」と言われている。牡蠣中毒の原因は生殖線の持つ有毒成分、これが産卵期に限られるので、4月中旬から7月上旬にかけての産卵期には食べるなということ。
 カキは牡蠣と書くが、牡しかいないと思われていたとのこと、雌がいないのではなくて、一つの貝が産卵期だけオスかメスに変わり、他の時期は性別がなくなるとのこと。

 秋が深まると牡蠣は精力を回復し、グリコーゲンなどの栄養分を身体に蓄えるようになるので美味しくなる。 又薄学をひけらかしてしまった。

格言:心を養うは寡黙より善きはなし・・・孟子
(旧ブログ2007,11,26投稿記事)
2016/02/13

庭整備・可愛い小鳥達!

 40数年間庭の中心部分は芝生にしていたが春先目土をかけてから有る程度
成長する迄の2か月程中に入れないので孫達は不満だった様子!

 従来、芝生を踏み固めるようなサッカーやバトミントン、卓球などの遊びは
冬芝生が枯れた時しかできなかったが今年から人工芝にするつもりで多少凹ん
でいたコーナー部分を整備!
 

 可愛い仲間達(小鳥)が来てくれた。
 ジョウビタキ(雄)…落ち葉の下からピラカンサスの実を!
 
 
 

 シジュウカラ
 
 
 

 小さいキツツキコゲラ・・・石の様に固くなったザクロも!
 
 
 

 カタールで開催されているサッカー、アルカス・インターナショナル・カップ
に出場している孫2号、グループ2位で準決勝に出られなかった。
レアル・マドリードとの試合は0-0PK戦で負けとの事残念!

 まだ試合はあるようだが14個目のキーホルダーを持って無事帰国するま
では心配一入!
2016/02/12

柚子剪定・ヒヨドリ・シジュウカラ!

 樹木が一休みする冬は剪定時期とも言われているので隣接する校庭に大分はみ出た柚子を剪定!
 剪定前

 剪定後

 
 

 一休みと、リビングに入ると目の前にヒヨドリが「餌ちょうだい」と思える仕草!

「君は他の小鳥たちを追い払うのであまり歓迎しないのだけど、少しだけだよ」と、
 最近米粒を食べると知ったので少しまくと、すぐ啄み始めた!


 ザクロの木に可愛らしい小鳥、幹を突っついているのでコゲラかと思ったらシジュウカラ!

  
2016/02/11

食べ過ぎ嫌いとカエル様・・・旧ブログより移転

「食べ過ぎ嫌いとカエル様」             平成8年8月25日 
 
 両側小高い山に囲まれた,奥久慈の里,自遊人の隠れ家狐狸庵は草深い一軒家と思いきや,お百姓だと畑にする,誠に日当たりの良い平地,庭には二十数種類,約40本の果実の成る木,5年前に植えた木も皆背丈よりも大きくなり,実を成らせ始めた物も多くなりつつある前面のプラムの木は一昨年は約80キロの収穫。昨年なか休みでも30キロ,今年は実が成りすぎその重みで,直径5~6センチの枝がさけ,丸太の支えにより辛うじて皮一重で生き永らえている。

 仲間からメール「先日,食わず嫌いだったプラムを食した,最高に美味しかった,もし自遊人のが美味しければ,食しに参上する」と・・・!
 
 このように果実を多く植えたのは,戦後食料難の時代を過ごしてきた事が大きく影響している。また食わず嫌いではなく,食べ過ぎ嫌いもある。

 父親は,スイトンが大嫌い,兄は毎日青菜だったため,今も青いナッパは見るのも駄目、小生はキノコ類が今でもだめ「あんなのはナメクジの食べるものだ」などと発言,家族からヒンシュクをかっている。

 松茸だけはいけるように成ったが,とんとお目にかからない。

 戦時中集団疎開で長野県の望月村に数カ月居たときは毎日山に茸を取りにゆき,それを,カミソリで薄く切り,部屋の裸電球にはりつけほのかに焼けた半生を食べ空腹をいやした,時まさに育ちざかりの多感な少年時代の出来事であった(小学2年)。
 それ以降,椎茸,まいたけ,しめじ等茸は一切口にしない,食べ過ぎ嫌いであった。

 最近年子の姉と逢ったとき,「そういえば,集団疎開した時,弟に借りていたものが或る,今はもう返さなくてもいいでしょう」「返してもらっても!」との会話があった。
返して貰っていないものは〔干したカエル〕・・・。

 当時田圃に行っては赤ガエルを取ってきて,皮をムキ日向でカラカラに成るまで干してあぶって食べる。
 干している時に「一匹かして」と小学3年の姉が借りにくる。 さて何匹貸していたのか今では思い出せない。
 返して貰っても,今ではとても食べられない,これは食べ過ぎ嫌いとはことなるだろう。
 カエルの鳴き声が聞こえると今でも思い出す。可愛そうなことをした。

 しかしカエル様貴方たちの御陰で今の自分が有ると呟いて,詫びの言葉としている。

 格言:前言往行を識(しる)して以ってその徳を蓄(やしな)う・・・易経
    (説得力を持った人間になるにはそれなりの徳を身に着けなければならない)
(旧ブログ2007,10,16投稿記事)
2016/02/10

庭仕事:キューイ剪定・沈丁花、ツルニチニチソウ植え付け!

 昨日は陽ざしも有りまずまずの作業日和なので庭仕事!

 先ずは先日孫3号が手伝ってくれたキューイの剪定の残した部分を剪定!
 作業前             剪定後
  

 塀際を見ると、成長した白沈丁が枯れている。
 春には爽やかな香りを漂わせる蕾を持ち始めているのに残念!
  

 沈丁花は塀に沿って30本程ならんでいるが時々成長したのが枯れたり、一緒に有るツルニチニチソウを刈る際に間違えて切ったり、若木を踏み枯らしたりする。
 そのため毎年補充用に挿し木をしているので、今年もほぼ100%発根したのを植え付け!
 
 

 同じ塀際のツルニチニチソウ夏にはナイヤガラとして楽しませてくれている(これ)が補充用として増殖していたのが根が出始めたので薄めの部分に補充!
 
  

 今年の夏は見事なナイヤガラが見られるはず・・・楽しみ・楽しみ・・・!