2016/04/30

日本三名瀑・・・旧ブログより移転

 〔日本三名瀑〕              平成8年1月10日   自遊人
 奥久慈は久慈川の清流、静寂と神秘の千年杉等、潤いと安らぎが約束された自然の名所が数々あるが、なかでも圧巻は袋田の滝、「巾73メートル、高さ120メートル、日本三大名瀑の一つであり、四季それぞれに織りなす滝の造形は心の安らぎと、感動を与えることでしょう」と利用券に書かれている。

 何度も訪れた場所だが、数日前の集中豪雨で水量が増したのではと早速、観瀑。
山の中腹に掘られた200m強のトンネルが開けると一瞬何が起こっているのか、戸惑い、前一面に広がる真っ白な水飛沫「凄い」としか表現出来ない素晴らしさ。

 昨年、若きご長老に「是非ご覧下さい」とメールしたが、日照り続きの滝は水がチョロチョロだったとのこと、誠に申し訳ないと思ったが、それはそれなりに趣があったのではと思うことにした。

 関東人のほとんどは日本三名瀑と言うと華厳の滝、那智の滝とここ袋田の滝を言うが、東北、特に仙台の人は華厳の滝、那智の滝、秋保大滝という。

 仙台の奥座敷と言われている秋保温泉をさらに山形方面に30分程行くと車からでも見える大滝。高さ70m程だと記憶しているが、滝壺まで降りることが出来る。
常に水量が多く、これも又素晴らしい滝。滝の入口の神社の道路際に高さ5mも有ろうかと思われる大看板「日本三名瀑秋保大滝」と書かれている。

 日本三大○○とは色々なもので良く耳にするが、誰がどの様に認定するか知らないがその土地土地で「おらが村のは特別に素晴らしいのだ」ということか?

 確かにそれぞれに良さがあり、めくじらたててその根拠はなどと言うのは野暮かも知れないが、時々は酷い観光目的の日本一等もあり、まだまだ人間成長過程なのか、腹立たしく思うときもある。

 最近では川治温泉の「日本一の露天風呂」十数人も入れば満員、温度が低く、汚い、入ったことを後悔、何が日本一なのかさっぱり判らない宣伝文句。
 格言:肥満、金、慢心は人間成長に支障をきたす。
(旧ブログ2008、1、10投稿記事)
2016/04/29

カエル救助!

  このところ毎日夏場はミニプールにする空池に入り養生中のサフィニヤの手入れが日課、今朝も空池に入るとカエルが上がれずもそもそ、空池の外へ救助!
  

 冬眠から覚めたばかりで目覚めが悪いのかこの時期毎年の事(昨年)、カナヘビ、トカゲも同じ!
 時々雨水を貯める時があるがメジロを救助したことも(この時)、いつものことだが子供たちは世話をやかせる!
2016/04/28

シジュウカラ巣作りか・スズラン・他!

 今日は朝から雨、玄関脇を飾る養生中のサフニャにとっては恵みの雨のはず!
 
 鉢物は全てサフュニヤ150株程、昨年親株がヒヨドリに葉を食べられ虫食い状態になったので鳥除けテープと釣り糸で防御、一応成功!

 見ると雨の中防鳥テープ等の間からハンキングのパームマットにシジュウカラ!
毎年この時期に見られる光景だが雨の中でもマットを突っつき巣材集め!
 
 

 その奥では繁殖している三つ葉の中に可愛らしいスズラン!
 
 

 隠れるようにジャーマンアイリス?も!
 
2016/04/27

金魚草頂く・イキシア満開・孫1号!

 今朝、ご近所から「金魚草貰ってくれない?頂きものだけど植える場所が無いので」
有り難く頂き、早速植え付け何とも可愛らしい花が我が家の一員に!
 
 
 金魚草は背の高い物と思っていたが調べると背丈から花の形状、色合いなど沢山の種類がありびっくり!

 庭では種が無くならないように数か所に植えたイキシア、その一か所が満開!
 
 

 雑草取りなどの途中で一服していると孫1号より電話
 「今日の授業は昼からなので昼飯食べに行っても良いかな」
 「いいとも、何にする?」
 「この前寿司屋だったから今日はステーキ屋に行こう」
 昼時間に来たが
 「行く前に駄菓子屋に行きたい」
 「駄菓子屋は恥ずかしいだろう」
 「平気だよ、それに暫くぶりなのでおばさんに挨拶するよ」

 よちよち歩きから見ているおばさん
 「わーびっくり、大学生とは・・・」

 久しぶりで駄菓子選び!
 
 ザックの中に入れたので
「それ大学に持って行くの」
「友達にも上げるよ」だと!


2016/04/26

野菜作り進行中!

 この時期、収穫を期待しながら野菜苗の植え付け後の一服は心休まるひと時!

 我が家は庭で収穫できる野菜と言えるものは以前農家から「虫の付かない葉物は無い」等と言われたので自然生えの三つ葉や大葉、スーパーで根付を購入後根だけ植えていたセリのほかほったらかしの茗荷程度で毎年新規は連作の可愛らしいミニトマト愛子ちゃんだけだったが、今年は絹サヤエンドウも!

 昨日またサツマイモ金時の苗を見つけ、孫達と一緒の収穫を夢見て10本程植え付けた。

 最近は3月に根付を頂き植え付けたネギの成長に合わせ白い部分に土かけをしたりして、何時でも必要な時に利用できるのも又喜び!
 ネギ、春菊、水菜、
 

 種から芽を出し移植を始めた長年連作のミニトマト愛子ちゃん!
 

 孫達との収穫が楽しみなサツマイモ金時!
 

 数年前カボチャを連作し昨年大ヒョウタンを造った網をそのままにして今年は絹サヤエンドウを!
 

 昔、スーパーで根付を購入、根だけ植えて今でも時々収穫しているセリ
 

 芽を出し始めた茗荷夏場にはご近所からも喜ばれるはず。
 

 野菜造りは自然生えの三つ葉や大葉は別として面倒なのでミニトマト愛子ちゃん程度と意識していたが書き出してみると結構あるのに自分でも驚き!
2016/04/25

藤山崩落・ボタン・ハンカチの木!

  毎年この時期隣接する小学校の藤山、リビングから眺めることが出来、長年見事な藤山を楽しませてくれていたが今年は大崩落でありきたりの藤棚を見るようでがっかり!

崩落(上部剪定)理由をまだ聞いていないが近づいてみると根元から中ほどにかけて半枯れ状態で心配!
 従来
 
 
 今年(今朝)
 

 根元
 

 中程
 

 ついでにボタン寺迄散策!
 ボタン
  
  
  

 傍らのハンカチの木
 
2016/04/24

財布のお守り!

 昨日孫1号、3号二人電車で来て夕食!
オシャレな1号見るとブランド物の新しい財布
「前の財布にお守りと入れてた古い10円紙幣はどうした?」

「そのままふるい財布に入れて有る」
その10円紙幣はこれ
 

「それなら新たにお守りとして入れるのをあげるよ、今度は戦争が起きない様に
との意味も込めて終戦の年に発行された50銭はどうだ」
 
「いいね、10銭と2枚入れておくよ、いい」

「いいとも、50銭は発行年が印刷されているが10銭は判らないよ、調べて」

「今見ると10銭3枚450円でオークションに出ているよ」

 1号今自動車免許教習中、お金より事故を起こさないようなお守りに成るといいのだが!
2016/04/23

茨城の3ポイ・・・旧ブログより移転

 〔茨城の3ぽい〕             平成9年9月21日  自遊人 

 茨城の山奥に来始めた頃は、言葉からなにから戸惑うことが非常に多かったが
最近やっと慣れてきた。

 「ナクレタ、チュンメがいたので庭先にノメルことにした」(死んだ雀がいたの
で庭先に埋めることにした)。ナクレタは死んだ、ノメルは埋める。イヌメ(犬)、
ネコメ(猫)、チュンメ(雀)と最後にメを付ける。「デェコンペ、ヤルッケ」何回
聞いても判らないでいると、間引きした大根の葉を持ってきてくれた。

 近くの農家で結婚式があり、普段付き合いがないが、招待された。不思議に
思って、親しい方に聞くと、隣組全家庭を招待するのが決まりだとのこと。招待
された家は1万円を包む事が決まりとも。

 跡取り(長男)の第一子が誕生した時は隣組全家庭が一軒あたり3千円、正
月には男子の場合、破魔矢代として1千円と米一升を届ける。女子の場合は
羽子板代として1千円と米一升(米一升がどのような意味を持つかは未調査)。

 このあたりには「茨城の3ぽい」という言葉があるとのこと。
怒りっぽい、忘れっぽい、飽きっぽい。
 これに似た言葉に「水戸の3ぽい」との言葉もあると聞く、怒りっぽい、理屈
っぽい、骨っぽい、で反骨精神が旺盛で、すぐ熱くなって突っ走る、要は熱し
やすく冷めやすいということか。

 最初のころはとっつきにくい感じがしたが、どうしてどうしてなかなか好感が
持てる人々、皆口下手で自己表現が苦手で周囲の人に判ってもらえず、カッ
となって衝突することが多いいとのこと。

 仲間として受け入れるのも早く、一度受け入れてくれると親身になって面倒
をみてくれる。ただ非常に見栄っ張りな面もあり、付き合いには気を使うかもし
れない。
 骨っぽい、義理人情にあつい性格は今時稀少価値かも!

格言: 年々、歳々、花相似たり、歳々、年々、人同じからず・・・唐詩選
(2007、11、25)旧ブログ投稿記事)
2016/04/22

果実の子供・花(ヒメイズイ・オダマキ・八重咲フリージャ)

 果樹花リレーはまだまだ中間走者程度だが初めの頃のカリン、アンズが
可愛らしい実をつけ出した。

 杏はどのくらい収穫できるかまだ判らないが花梨今年は豊作の兆し!
 花梨
 

 杏
 

 庭の花
  ヒメイズイ
 
 
  オダマキ
 

  八重咲フリージャ
 
  
 
 
 
2016/04/21

がんばらない・・・旧ブログより移転

 [がんばらない]            平成11年1月10日 自遊人

 丁度10年前の朝日新聞に墨書『がんばらない』反響を呼ぶ!と7段抜きの記事。
ある芸術祭に入選した作品が30才の女性が色紙に書いた『がんばらない』だった。
 審査委員の評は「五輪でもなんでも頑張るのが好きな日本人に、肩の力を抜くことの大切さを考えさせてくれる」と評していた。

 この書を購入した方々は「病気の夫の部屋に飾っておいたら徐々に夫も回復してきた」、「出張先の海外で倒れた企業戦士の父に贈りたい」、働き盛りの中年紳士は「もっと楽になりたい」、末期ガンの男性は「こんな言葉があるとは驚いた、嬉しかった」等と。

 数日後のひととき欄にも「がんばってに一考」と題して、スリランカの高校生に奨学金を送っている60才の女性の投稿記事が載っていた。
 しかし、その女性が現地を訪れ「頑張って」と声を掛けながら一人ひとりと握手するうちにだんだん皆の表情の変化に気がついたと書かれていた。聞いてみると「みんな一生懸命頑張っているのに、その上頑張れと言われると、それはプレッシャー以外の何ものでも無いのです」と。

 最近、現役から「この経済不況の中、売上減少、赤字累積解消のため一生懸命尽くす所存です」等と物凄く気負ったメールを戴くことがある、社会情勢が変わると、企業だけに限らず、家族内の悩みも多くなってくると思われる。読売新聞(編集手帳)にも、将来を楽観するか、悲観するかの調査で日本人が最も悲観的と書かれていた。

 悩み事・気負いと感じた時には上記の『がんばらない』との書を思い出すことも気持ちが休まり明日へ向けた明るい発想が出来るのではと思う。是非時々は肩の力を抜いて、自然の草花でも鑑賞し、振りでもいいから心を明るく振る舞うようにすれば本当に明るく爽やかになるのでは・・。そうしたら又一生懸命に!人生まだまだ、明るく、元気に!

  格言:窮すれば則ち変ず、変ずれば則ち通ず・・易経(慌てないで情勢の変化を待て)
 「君子は器を身に蔵し、時を待ちて動く」(その間能力を磨き、身に蓄えながら待つ)
 (旧ブログ2008,1,30投稿記事)