2016/06/30

ツバメの巣壊される!

 朝7時頃起きていつものようにツバメの巣を見ると半分壊れていて小ツバメ4羽とも居ない!

 後数日で巣立つと思っていたのだが・・・!

 奥方は深夜1時頃ガタンという大きな音で出てみると下に落ちたツバメ1羽は死んでいたとのこと、カラスも寝る時間だと思われる深夜なので明らかに猫!

 猫予防はしたつもりだが屋根の上、予防した端の少しの隙間に猫の足跡。
 予防した積りの車              壊された巣
  

 その前日、前の奥さん「ワイパーの上に居た斜め前のお宅の猫を追い払いましたよ」と言って親切にも板を持ってきて立てかけてくれワイパーの上にも猫除けをつけたが効果が無かった様子。

 一昨日朝30分程車を利用してガレージに車を入れようとバックしていると後ろに黒い塊、車を止めてみると、何とまだ元気な一羽の小ツバメ!
 

 外は雨だが脚立をだし隣の巣へ、親鳥が時々休んでいた(抱卵しているとは気が付かなかった)隣の巣へ入れる際手さぐりで巣を綺麗にしようと巣の底をなでると卵を二つ確認したがそのまま子ツバメを巣に入れる。
 
  
 可愛いね・・・!

 昨日朝見ると隣の巣がさらに大きく壊されていて、車の屋根に猫の足跡、隣の巣にあげた子燕が居ない・・・多分驚いて落ちて・・・巣に残っている二つの卵を抱く親も来なくなった!

 小ツバメ羽ばたきの練習までしていたのに何とも可哀そうで・・・奥方とは無事巣立ったと思うことにしようと!

 我が家も数十年猫を飼っていて(これ)、今では猫の生涯面倒を見られないかもしれないと飼わずに居るが当時は犬や鳥とワゴン車で長期の旅行も一緒だったが放し飼いにしたことは無かった!

 現在数軒の放し飼い猫は孫達が裸足で遊ぶ芝生にフンもするし、猫の飼い主や外でエサをあげている人は自己満足しているだろうが他人が迷惑しているとか悲しんでいることなど考えもしないのだろう・・・!
2016/06/29

果実酒・・・旧ブログより移転

 「果実酒」              平成11年5月9日  自遊人

 柏の本宅、奥久慈のドーム前は各々20本程の果実の木、30年以上の柿、杏、ざくろ、プラム、八朔、柚子、キューイ、10~15年の無花果、甘夏等々、春先から秋にかけて各々たわわな実、柿等はなりすぎて実の重さに枝も折れる程。

 ご希望の方々には銘柄を指定された場合お送りしているが、何でもいいと言う方には送られても処分に困るだろうと遠慮してしまう。みな同時に完熟すれば少しづつ多種類送ることが出来るが、自然の物なかなか思うようにはいかない。

昨年も銘柄指定の要求で柿、ザクロ、柚子、甘夏等大量に送ったが、多分処分に困ったはず。
 返事を見ると、生食少々、ジャム、ジュース、果実酒等とあったが砂糖、焼酎等材料だけでも大変な筈。多少困る顔を予測しほくそえんだのは想像通りだが。

 薬は花の終わった時期に一回かけるが後は自然のまま。無農薬なため姿、形は悪いが、子供でも安心して食する事が出来るもの。店で販売している様に綺麗な姿にするためには頻繁に、収穫直前迄薬漬けとのこと。でも凡人には食欲をそそるもの。

 今では、梅酒、杏酒、プラム酒など誰でも作ることが出来るが、酒税法で許可されたのが昭和37年に梅酒、その後46年には大蔵省令改正により穀物と葡萄以外なら何でも、アルコール飲料の中に果実とか草根木皮等を浸して作る「混成酒」ならOKと成ったとのこと。歴史がこんなに浅いとは驚き。

 毎年同じように収穫が出来ればいいが、収穫量は不安定、花の時期に雪にでも会うと収穫ゼロ。断るのに一苦労。まして、ご期待下さい等と連絡したときは悲劇。

 最近は自然の恵みを最大限に活用して、その恩恵を受ければ、精神の安定と心の余裕が自然と沸き上がってくるのではと思われてならない。

 格言:休日は人間に与えられたものであり、自分をつくる為に使われるべきである。
(2008、4、17旧ブログ投稿記事)
2016/06/28

カッポ酒・・・旧ブログより移転

 〔カッポ酒〕                 平成10年9月27日 自遊人

 内装前の隠れ家ドームハウスは夏場の室内温度が40度を越えることがあったため、昼間はとても中で過ごすことが出来なかったが、断熱材入り内装も完了、南側の一枚硝子も、暑さ避けのため、ドームには不釣り合いだが開けしめが可能なサッシに取り替え、この改築後、暑い日でも30度前後、これなら過ごせると二人の息子がそれぞれ友達10人前後と数回に渡り雑魚寝。

 殆どの若者に人気があるのは夏は流し素麺、太い青竹を真っ二つに割り6~7mに傾斜を付けて延ばし水道水と一緒に上から素麺を流す、10人いると10人共、上から見て右側に陣取る、トヨの左右に陣取ればいいのにと不思議に思って息子に聞くと、左側に立つと流れてきたソーメンが取りにくい、左利きだけが左に陣取るのだ、上から下に箸をすくってそーめんを取るのは非常に難しいとのこと。

 素麺のつゆ入れはこれまた青竹で作った器、もちろん箸も青竹で自作、この原始的な方法は都会の若者に大変感動を与えるものらしい。

 次はバーベキュー、赤煉瓦を組み合わせた炉は本格的との評価を受ける、最近鮎等の魚を串で立てて焼く純粋な藁灰を入れた移動式囲炉裏も完成、この雰囲気は中々のものとのこと。

 皆が感激するのが「カッポ酒」、太さ5~6センチの青竹を長さ4~50センチにして上の一節に日本酒を入れ火の回りに立て掛け、熱燗にして竹から直接飲む、青々とした新竹を使うが、竹のエキスが青竹の香りと共に喉を通ったときの感触は又格別のようだ。

 先般は台湾の映画俳優が数人の仲間と一緒にこの一連の遊びを経験し夜は山小屋風ドームの板の間で雑魚寝、全てに大はしゃぎ、特にこの「カッポ酒」は大喜びでビデオに収めて夜は映写会。更に酒の中に串焼きの鮎を入れて骨酒ならぬ「カッポ鮎酒」等と。

 「カッポ酒の由来は判らないが、奥久慈では小正月等の祝いの時等によく振る舞われるとのこと。
 まさか「日本人は何と野蛮な酒の飲み方をするのだ」とは考えまい。

 格言:友と交わるには、すべからく三分の侠気を帯ぶべし・・・菜根譚
(2008、1、14旧ブログ投稿記事)
2016/06/27

ツルニチニチソウのナイヤガラ完成・ホオズキ・他!

 学童通学路に沿って春には可憐な紫の花を咲かせていたツルニチニチソウ、道路の下に迄届き見事なナイヤガラ完成!
 
 一筋程度の方が涼しげだが切り揃えた場所から新たに二重に垂れてくるので新旧二段の流れ! 
 
 
 このまま成長が止まってくれると楽なのだが暫くしたら道路に横たわり始めるのでまた途中から切り揃える積り!

 ホオズキ!
 まだ花もあるが色づきを待っているのも多数出始めた。中にちらほら大葉も!
 
 
 

 グラジオラスも咲きだした、手前上に張っている釣り糸はすぐ横のレモンの小さい実を啄むヒヨドリ除け!
 
2016/06/26

昨日の可愛い子供達(ツバメ・キジバト・スズメ)!

 ツバメ!
 こんなに大きくなり羽ばたき練習始めました!
 
 

 爆弾投下も一人前!
 

 車のボンネットに敷いた猫除け、爆弾受けの上に親が運んだエサのトンボを落としたが暫く見ているとトンボもぞもぞ動き出し飛んで行った!
  

 キジバト!
 さほど歓迎しない野鳥だが今季初めて一回り小柄な子供(左端)を連れてきた。
 
 
 芝生てうろちょろしていたが疲れたのか子供だけ一休み!
 

 暫し休んだ後またうろちょろしだすと追いかけるように親鳥が、心配でしょうがない・・・!
 

 甘えん坊の子雀!
 

 はっきりしない天気だが子供達を眺めているとほのぼの!
2016/06/25

サフュニアの花柄摘み・ツバメ!

 このところサフュニアの花柄摘みが日課!
 雨の後は特にしおれるのが多く出るので雨が続き二日も摘まないと結構な量!
 
 
  
 

 ツバメ成長するにしたがい巣が狭い状態!
 四羽の子供だけ!
 
 

 さらに成長すると・・・巣の上部が数年前猫に壊され欠けたまま補修もしないので一寸心配!
2016/06/24

甘えん坊の小雀とキジバト!

 目の前のシャッターの桟の上で二羽の小雀が餌を啄んでいるが親が来ると自分で啄むのは止めて親からの口移し待ち、何とも甘えん坊!
 
 
 

 餌を補充しようと硝子戸をあけると雀は去り、代わりにキジバト、よく見ると猫などに襲われたか怪我をしている様子!
 

 昔猫に襲われたキジバトを助けたことが有るが(この時旧ブログ)、手を差し伸べると飛んで行ったので先ずは安心かも!

追加:数年前同じ光景の際、スズメからお礼を貰った記事はこれ
2016/06/23

可愛い子供達(ツバメ・果実)

 朝けたたましいツバメの鳴き声、出てみるとカラスの周りを飛び交う二羽のツバメ、巣から離れるように誘導か!

 ガレージの上部に カラス除けのカラスの死骸もどきと釣り糸を張っているが釣り糸を二筋追加、ツバメの邪魔にならないか暫し観察したが横か下からそれなりに巣に入り邪魔には成らない様子!




 果実の子供達
 カリン                  ミカン
 

 柚子                  レモン
 

 ザクロ                キューイ
 

 ダイダイ              イチジク
 

 可愛い子供達皆無事に成長してくれるといいが!
2016/06/22

木のウサギ作り・・・旧ブログより移転

  最近は庭の遊具など屋外用ばかりだったので久しぶりに端材でおもちゃを作ってみた。
 



 つたえ歩きを始めた孫4号が舐めてもてもいいように無垢のままにしたが遊んでくれるかなー!
(2011、1、29旧ブログ投稿記事)
2016/06/21

固定資産税・・・旧ブログより移転

 「固定資産税」                平成11年5月30日 自遊人

 「この建物はいつごろ完成するのですか」「まだ、出来ませんか」、96年の10月にドームハウスの建築にかかった時から、多くの方々から頻繁に質問された項目、中でも最も頻繁で熱心だったのが村役場の素敵な女性。

 当時、茨城県唯一の円形ドームハウスと言うことで広報課の方か建築物に興味をお持ちの方かと。ドーム内には見学者・訪問者のサインボードがあり、そこに第1期96年10月1日完(3角形のパネル組立だけ)、第2期電気、水道、トイレ、第3期断熱材入り内装、換気扇、4期空白(種々考慮中)、その時々の施工完の日付が書かれている。

 その素敵な女性が毎年数回、同僚と紹介された男性数人と「もう4年目に入りますが、未だ出来ませんか?」と「まだ未完成なんですよ、室内はは殆ど当初の予定は出来ているのですが、床下の断熱材は3分の1程しか張っていないのですよ」と床下を見せながら説明。

 「いつごろ完成ですか?」と又、完成時期の質問。「気が向けば半日程で張れるのですが、断熱材はグラスウールで出来ているため、肌に触れないよう雨合羽で工事用眼鏡、マスクと完全武装をしなければならないため、中々その気にならなくて」と説明したが「でも、もう当初の予定が出来ていると言うことは充分利用していると言うことですか?」と。質問も微に入り、細に入り。

 ドームの中には木工細工の成果物、簡易ベットなど一応宿泊も可能になっているため「既に利用はしています」と返答。

 自遊人の魅力が素敵な女性を引きつけていたと思っていたが、途中で税務課の女性と判った途端に凄腕のキャリャウーマンに見えたから不思議。

「こんな小屋でも税金がかかるのですか?」「はい土台が固定されていて3㎡以上の建物は物置でも税金が掛かります。利用しているとの事なので今年から税の徴収をさせて下さい、遊び小屋という項目は有りませんのでアトリエとさせて戴きますので宜しく」と。

 ・・・税務課の女性迄引きつけたのはやはり自遊人の魅力!・・ということにしておこう。

 格言:人みな有用の用を知りて、無用の用を知るなきなり・・・荘子
 (2008、4、14旧ブログ投稿記事)