2016/07/31

「友達同士」・・・旧ブログより移転

 「友達同士」            平成11年10月10日 自遊人

 孫が誕生して暫くはジジと言われるのに抵抗があり「娘の子供」等と言っていたが今や孫と遊んでて「友達同士みたい」と言われてもニコニコ。

 先般孫との接触の模様、幼児語の一部を紹介したが、多くの方々よりメールを頂いた、ほのぼのとしたもの、鋭い観察眼と感銘したもの等一部を紹介させて頂く。

「・・孫と遊んでいると幼児語なるものに遭遇してチンプンカンプンの時がままありますが接触時間の長い母親とか奥さんはちゃんと理解できるから不思議、でも二人とも孫のやりとりを楽しむ歳なんて信じられないですよね・・」

「・・子供は図らざる発明家ですね・・」

「・・孫はそんなに可愛いのだな!との思いです。ところで幼児語はこちらが合わせも良いものですか?・・赤ちゃんの頭脳は凄くて、なんでも吸収してしまう能力があるそうですから、老婆心ながら幼児語辞典より・・語録が有効では有りませんか?・」

「・・私も今赤ちゃんにてんてこ舞いです、ただ父は想像以上の『大ばかじいさん』で『こんな人だっけ?』と思うような声色で・・孫をだっこしています・・」
                            
 古稀を過ぎて孫と「友達同士」とはレベルが同じということか?
それだけ純粋・純真ということにしておこう。

 何故、孫というのか調べて見たが、どうも確定的な説はなさそうである。可愛い子供だから「味児」(うまご)という語源説、「間子」(まご)の意味だという説、「又子」(またご)だとの説。ところが「孫の手」だけはどの文献も語源は一致。

 元々は「麻姑の手」、中国の伝説に漢の時代「麻姑」という17、8歳の若い仙女がいた、彼女の手の爪は鳥のように長く鋭かったが、痒いところをかいてもらうとなんともいえない良い気持ちがした、このことから背中などをかく棒の形から「孫の手」と言うようになったとある。「若い仙女が」と想像するだけで背中がムズムズしてきた。
 
格言:蓬(よもぎ)も麻中に生ずれば、扶(たす)ずして直し・・荀子
 (環境を選び、よい交友関係に恵まれれば、立派な人間に育つ)
 (2009、5、17旧ブログ投稿記事)
2016/07/30

「孫メール・無言電話」・・・旧ブログより移転

 「孫メール・無言電話」              平成13年2月4日 自遊人  

「ジジ、オッハー・今日遊ぼうよ、行ってもいいかな!」「いいとも・・」「ジャーネ、バイバイキン」何よりも待ち遠しい4才の孫からのメールである。

 携帯電話からメール通信が出来アドレスも携帯電話番号でいいとは時代も進んだものだと感心。

 今までのジジコールは電話、2つのボタンを押せば繋がるように成っていたため、母親が側に居ない時も「ジジ、居る・・」と頻繁にかかってきたが、4才の孫は携帯メールに移行、ところがそれから暫くは無言電話が頻発。

 なんと、1才半の言葉も覚束ない孫2号が兄の真似をしてかけていることが判った。
それが判ってから無言電話に「ジジデース、2号君ですか・・」と話掛けると、か細い声で「2号、ジジ、ジジ・・」と反応するようになり、最近は無言電話も待ち遠しい。

 1億台以上も普及した携帯電話で、メール迄出来ると、どうして混線しないのか不思議。同じ周波数を3~6人で共有して、割当を時間によって目にもとまらない早さで切り分けている、即ちストップ画面が連続した映像に見えるテレビと同じだとの学識者の説明を読んだが、どうも今市よく良く分からない???

 こんなことを?等と考えのは惚けが始まった証拠か?・・・いやいや、まだ向学心旺盛で若いということにしておこう!
 格言:貧しくても道を楽しみ、富みて礼を好む・・・論語
  (貧しくても人生を楽しみ、豊かになっても進んで人に礼をつくす)
 (2008、12、28旧ブログ投稿記事)

 注、4歳児現大学生・2号現高校生
2016/07/29

ワゴン車エヤバックリコール!

 一頃海の向こうで話題になっていた車のエヤバック問題、まったく関係ないよそ事と思っていたが最近リコール通知が来た。
 

 助手席側のエヤバック交換との事!

 部品が来たとの通知が有り今日交換予定!

 交換するワゴン車は殆ど乗らない盆栽車!

 いつも近在は小回りの利く便利な奥方の軽を利用していて、ワゴン車は隠れ家とゴルフに行くときだけ、3月から隠れ家にもゴルフにもいかなかったので殆ど乗らず近くの借り駐車場で雨ざらし!

 2年前にバッテリーを交換したが時々バッテリーが上がりその都度「10日に一度くらいは乗ってください」と言われて、その時だけ近在を一回りしていたが先月又バッテリー交換。

 交換時「保証は3年か3万キロです、でも殆ど乗らないと成ると保証はありません」とのこと、やれやれ・・・これからは時々乗ることにしよう!
2016/07/28

セリの花・茗荷観察!

 10年以上前にスーパーで根付のセリを購入して上部は美味しく胃袋に根は捨てずに北側陽も当たらない場所に植えたら毎年、数回収穫出来て今ではご近所にもおすそ分けできるほどに!
 

 可愛らしい花が咲き始めた!
 

 ミョウガ今年は例年以上に収穫できたがまだ花が咲いているのを成長するとどうなるのか観察することに・・・!
 そのままにしていたら茎、葉が出始めた(右端)。
 
 
 茎部分を分離するとまさに茗荷、でも硬そう!
 

 考えれば当たり前のことだが初めて成長過程観察・・・幼稚!

2016/07/27

ミニトマトの砂糖漬け・アイス!

 数日前suuさんのブログに「ミニトマトの砂糖漬け」の記事!
 なんにでも興味を持つ虫がもぞもぞ、早速昨日ミニトマトアイコちゃんで試してみた。
 先ず皮を湯剥き!
  
 
 瓶に詰めてグラニュー糖が無かったので白砂糖をまぶす!
 
 
 一日そのままにするとシロップに浮かぶアイコちゃんを6個だけ爪楊枝を差し冷凍、アイス造り!

 左 シロップ漬けものも・右 一晩置いたアイス
  

 今朝、口に入れてみたが白砂糖にしたせいか、今少しのまろやかさが欲しい感じ!

 トマトとしての風味は弱くなるのでもう一工夫すればトマト嫌いには良い摘まみになるかもしれないしたまには変わった食べ方も良いかも!
2016/07/26

イチジクにヒヨドリ除け・万両の花・他!

 朝シャッターを上げると目の前のイチジクの木から慌てて飛び去るヒヨドリが数羽!
見ると小豆大の小さなイチジクを咥えている。

 今年は例年以上に収穫出来ると思っていたが小さい実は大分無くなっている感じ、気が付くのが遅かったが一応防御の為防鳥テープを張り、鷲モドキを2か所に吊るす。

 効果が有るかどうか・・・全体に防鳥網を張るわけにもいかず、防鳥網を張ってもそれに絡みつくヒヨドリが居たこともあるし・・・気休めかも?
 
 
 

 ヒヨドリ除けをした後塀際を見ると新たに茗荷の白い花が見えたので又少し収穫、ミニトマトアイコちゃんも!
 

 好みと言われたご近所のポストの上に!
 ミョウガ                   ミニトマト!
  

 さらに通学路に出てナイヤガラとして楽しんでいるツルニチニチソウ塀の内側に伸びたのを外に垂れ下がらせるなど整備していると、野鳥が自ら育てている万両の花!

 万両と言えば赤い実しか頭に浮かばず、花をまじまじと見たのは初めて何とも可愛らしい!
整備中のツルニチニチソウと万両
 
 
 
 

 こんな花だったとは・・・! 
2016/07/25

「神の化身」・・・旧ブログより移転

 [神の化身]                平成8年8月15日   自遊人
 柏の本宅は住宅街、その物置の様な床の間付書斎、庭に面したテーブルの上には〔神の化身〕と言われている蛇の脱け殻が二体。

 5~6年前、庭に突き出た縁の下に青大将と思われる5~60センチの蛇が住み着いた。
 冬など天気の良い日は縁の下からハイだし日向ぼっこ。泥の上では可愛そうと煉瓦を二つ敷いたら何時もその上でとぐろを巻いていた、好物の生きた鼠をあげるわけにも行かないので、うづらの卵等を与えたが食べた形跡も見せずに一年程して見当たらなくなった。

 ところが数年振りの昨年初夏、隣の住人の大声「お宅の物置の脇に蛇が居ますよ!」何と一段と成長した蛇が脱皮した脱け殻の側に、放浪の末安住の館に戻ってきたのか!1m5センチの脱け殻を大事に保管。暫くする、又寅さん宜しく放浪の旅にでた模様。

 先月、突然けたたましく犬が吠え何事かと覗くと物置の下に移動中の蛇、家の周りを調べると、玄関前の花壇に脱皮した完全な脱け殻、それも、何と!1m30センチに成長していた。

 昨年の脱け殻を大切に保管しているお礼か、放浪生活のお詫びか今年は正式に玄関で脱皮してから敷地内に入るとは何と義理固い礼儀正しい蛇なのかと家族の話題。しかし神の化身が姿を見せるのは年に1度あるかないか!

 奥方の実家の仏壇には曼陀羅とともに蛇の水墨画も、仙台近郊名取の金蛇水神社(仙台アーケード街にも)など、蛇を祭る神社も多く見受けられる。

 蛇は古来、水神の化身として崇められ、また恐れられて来た、その姿が長く伸び、毎年脱皮して再生しながら長寿を保つと言われており、そのため家の永遠の繁栄の象徴としたと文献にある。特に白蛇は家運は一段と栄えるとも。
 宮崎県高天ケ原神社のご神体は生きた蛇、頭が二つある双頭の白蛇とのこと。

 遊び好きの自遊人でも蛇頼みとはいえ何時までも健康を維持したいものである。
 格言:特に順(したが)う者は昌(さか)え、徳に逆らう者は亡ぶ・・・漢書
 (2008、9、2旧ブログ投稿記事)
2016/07/24

ミョウガ・ミニトマトアイコ苗!

 先日、茗荷を少し収穫したが(この時)奥のやぶ状の場所に白い花が沢山、やぶ蚊がいそうなので完全武装でまた少し収穫!
 武装
 
 
 収穫
 

 大好きだと言うご近所さんへほんの少しづつおすそ分け!
 ポストの上に!
 

 ミニトマト愛子ちゃん本来の愛子ちゃんエリヤとは別に庭中あちこちに自然に芽を出し成長しているが玄関脇のがサフュニアの花に絡まり始めたので、花芽もあり可愛そうだが廃棄!
  

 もっと苗が小さい時に本来のエリアに移し換えて置けば・・・可哀そうなことをした。
2016/07/23

「料理の達人?」・・・旧ブログより移転

 「料理の達人?」             平成11年8月22日  自遊人

 長年働き蜂の企業人が退職して家庭に入ると、極端に落ち込み人が変わったようになると聞く時がある。特に仕事以外に趣味等無く家事一切奥方任せであれば尚更。

 奥方にしてみれば長年旦那が外で十二分に力を発揮出来るように裏方に徹していたのが、旦那の定年を迎えやっと自分自身の楽しみを求めて独自の生活を始めるかも知れない。

 色々な事情により定年退職後一人での生活を余儀無くされた場合、一番問題になるのは精神的寂しさを除けば食生活ではないかと思う。

 男子厨房に入らず、を実践して料理等何も出来なければ、常に外食ということになる。
例え奥方がいても、多少でも料理が出来ないと奥方離れが出来ずにまとわりつかなければならない、時として煩さがれる事も!

料理学校に男子の高齢者も多いいと聞く、料理も手がけて見ると以外と面白い、特に喜ばれると尚更。

 隠れ家ピースドームでは得意なポテトサラダ、焼きそば、ラーメン、味噌汁、それにせいぜい魚の塩焼程度、あと食卓に並ぶのは電子レンジでチンするだけのスーパーの調理済一品物、そこで食生活も楽しもうと一念発起、煮魚と中華料理、それに糠漬けに挑戦。

 絶好のチャンスが訪れた、奥方が10日程留守、一人で生活することになった。

 娘に電話「一人では恰好悪いので一緒に買い物に付き合ってくれ」、娘と二人で近くのスーパーに材料の買い出し、特売の一匹50円の刺身用鰯を4匹、中華用材料、ついでに翌日用の焼き肉の材料も購入、一人生活も又楽し、退職予備軍の方も是非試行開始を!

 さて、奥方に聞いた方法で調理開始先ず煮魚「始めてだから鍋では無くフライパンで、ポイントは火加減と落とし蓋」と、次ぎに八宝菜「ポイントは豚肉にまぶす片栗粉と炒める物の時間差と手順」・・たまたま居合わせた息子の評価「これは美味い、とても始めてとは思えない!」と、すぐその気になり鼻がピクピク、気分は〔料理の達人?〕。

 翌日、娘に電話「一人では焼き肉もつまらないので孫と一緒に庭でバーベキューでも」

娘「一人で生活するっていうのは買い物から食事迄一人っていうことよ!」?????

格言:謂(い)うことなかれ今日学ばずして来日ありと…古文真宝
 (2008、9、18旧ブログ投稿記事)
2016/07/21

サフュニア・ホオズキ!

 昨日早朝の雨は短時間だったのでサフュニア持ち直し一安心。
 
 
 旺盛になるにつれて花柄摘みも朝晩の一仕事!
 
 

 庭では夏の風物詩ホオズキも色付きだした。
 
 
 
 中に小指の先ほどの小さいセミの抜け殻も!

 ホオズキの中に大葉、三つ葉もあるので殺虫剤をかけなかったせいか葉が虫食いで見栄えが良くない、そろそろ薬をかけるとしよう!