2016/09/11

孫3号運動会・ミニトマト!

 昨日は孫3号中学で初めての運動会、久しぶりの快晴、暑さきびしいのでテントが有る敬老席で観戦、奥方は恥ずかしいと一般席で!

 昼時間は前年までの小学時代は校庭で親族と一緒の昼食だったが中学では生徒は体育館で仲間と昼食!

近くなので孫宅でご馳走になる!
 孫3号の相棒とひと遊び!
 

 午後から孫3号が出た100m走・3号1番
 

 3号凛々しい応援団姿!
 

 運動会の最大の花、全学年選抜のリレーも孫3号1年の青組選手で走ったがリレーで初めて見る出来事が起きた!

 青組が30m程の断然リードでバトンタッチ場所に来たが引く継ぐ青組、赤組各二人づつ全員がその場所に出ていない、断然リードしていた青組の選手は行き過ぎたのを戻って、そこから全員スタートと同じ状態となったがリレーは継続!

 結果1,2位赤組、3,4位青組・・・当然生徒父兄からも異論噴出・・・先生方全員で30分以上の審議!

 審議結果のアナウンス「赤組は競技の成立を主張、青組は再レースを主張で双方意見が合わないのでレースは無効として得点には入れない」との放送!

 父兄席から「やり直せ」などの声も上がったがこれも又記憶に残る運動会に成ったのではと思う!

 自宅に帰り日課のミニトマト収穫!
 

 我が家は20年ほど前からミニトマトは果肉が厚く雨にも裂けにくいアイコと決まっているので庭中から出る自然生えも当然アイコと思っていたが空池のサフュニアの鉢にまたがるミニトマトは何と真ん丸でアイコとは異なる。全く記憶が無く誠に不思議!
 

 左アイコ、右二つは銘柄不明
 

 真ん丸を口にすると完熟は美味しいが多少固いのは酸味が強く、矢張り雨に弱いのは(裂けやすい)裂けている部分に小さな虫もいたのでそのまま摘まむ我が家には不向きかも!
 
2016/09/10

自然の都合・・・旧ブログより移転

〔自然の都合〕           平成10年7月12日 自遊人

 都心から2時間もあれば充分な奥久慈の休み屋ピースドームの周りは自然王国。

 四季折々に変化する大地、早春から蕗の薹が毎週ザルに一杯、4月には蕗、ゼンマイ、5~6月ハチク竹、ホテイ竹、真竹・・・一年中それぞれの季節にそれぞれの自然の趣。

 1キロ四方で民家が9軒、皆70才以上のお年寄りばかり、自然がいくらあってもそれで生活は出来ないと若者は皆都会へ。

 数年前、経済評論家堺屋太一氏の記事が思い出される。
「どんな所に住みたいですか、とアンケート調査をすると『緑が多くて空が青くて水が綺麗で自然の豊かな所』という回答が7割返ってきます。これは15年間安定した数字です。

 ところで都会に住んでいる人が自然の豊かな地方に転勤すると、奥さんは殆どついて来ません。逆に自然の豊かな所から、東京に赴任になると奥さんは一緒についてきて二度と返らない、これが本音です」と。

 総務庁発表によると「東京23区転入者が転出者を8400人上回り34年ぶりに転入超過に転じた。バブル崩壊後の地価下落や長引く不況に伴う地方の雇用環境悪化が原因と思われる」とある。「都への転出者が最も多いのが北海道」とも。

 ドームしたのせせらぎは沢蟹の宝庫、所々の堰ではハヤ、ヤマベ釣りも!

 ところが生活するとなると経済的に余裕があっても、自然を相手に出来る趣味、心構えが無いとすぐに飽きてしまう。その時々にたまに行き自然の変化による新鮮さを味わうのが適当ではとご忠告したこともある。

 わらび、ゼンマイを!梅をもぎに!竹の子を!プラムを!イチジクを!紅葉撮影を!との連絡を戴くが、その都度返事を差し上げている『皆それぞれに旬があり、貴方の都合でご要求のものを得ることは出来ません、自然の都合によるものと心して戴きたい』と。

 格言:花は半開くを看、酒は微酔に飲む・・・菜根譚
 (2007、12、22旧ブログ投稿記事)
2016/09/09

マムシに注意・・・旧ブログより移転

〔マムシに注意〕       平成10年6月14日  自遊人  

 数日前、都心で働く息子が突然有給休暇をとり奥久慈へ。
昨年夕刊フジにも載ったパソコンの達人。日常パソコンとにらめっこの為、大自然の空気を吸いたくなったのだろう。

大自然の息吹はストレス解消の為の最高の良薬の筈。

「山に入ってみたい」と。
常々ドームハウスから僅か5分程の山で杉の間伐材をと思っているが一人ではとても大変。
これ幸いと息子の申し出に「よしよし」と。

 太さ15~6センチ、長さ7~8mの杉の丸太を数本、片方に紐を巻き引っ張り下ろすが山を降りるときは坂道が惰性となりわけなく平地まで、所が舗装された平地は大変な労力、片方を二輪車に乗せ、転がり落ちないようにそろりそろりと100m程のドームへ。

「まさか、こんな事をやらされるとは!」と、言われても後の祭り、親父はシメシメ。

 ついでに竹の子とりに、昨年までサンダルでなにげなく入っていた竹藪、ところが今年はそこの入口に張り紙〔マムシに注意〕。

 長靴、手袋と武装をしているが、マムシは飛び掛かってくるらしいと。
長い竹竿で前を叩きながらそろりそろりと、するとすぐ横に1m程の蛇、「頭が丸い、これはマムシでは無さそうだ」と息子。しかしなんとも不気味。

 柏のスーパーでは一本100円以上で販売している真竹を50本程収穫。
 パソコン青年は「こんな不気味な恐怖心を持っての収穫となると一本100円は安いかもしれない」と。

 近くの御隠居さんからも「俺の山の竹の子も採ってもいいよ」と言われているが、道の無いような草むらを20m程掻き分けて行かなければならない、「マムシに注意」の立て札をみてからはとても行く気にならない、二人とも「止めようよ」と意気地の無いこと。

 立て札が人の心、行動に大きな影響を及ぼすことがあると実感。

 格言:難に臨んでは苟(いやしく)も免れんとするなかれ・・・礼記
 (2007、12、19旧ブログ投稿記事)
2016/09/08

ボランテア・・・旧ブログより移転

 〔ボランテァ〕          平成10年4月5日  自遊人 

 横浜石川町の商店街から右にだらだら坂を上がるとほどなく外人墓地。
テレビでよく見慣れた場所であるが、異国情緒豊かな所。入口に若い男女が混じったご婦人が中心となった団体。
見物客とおもいきや「外人墓地を守る会会員」とのこと。

 外人墓地は何処の所属で誰が管理しているのかは知らないが、この方々が居ないと守れないのかと不思議な気分。

 この方々から「中に入るのに200円以上の基金をお願い致します。千円以上ですと記念品を差し上げます」と。「道路からでも良く見えますが、中に入るとどう違うのですか」「綺麗に花で飾ってある所もあります」とも。

 そこは何でも興味を示す自遊人、二人分400円を払って中へ、姿形の異なる十字の石塔やはり墓は何処の国でも厳粛な気分になる。
 綺麗な花のリースが飾られている場所が2ケ所あった。でも外から見るのとたいした変わりはないと感じた。

 出口の若者に「貴方も会員なのですか」と尋ねると「ボランテァです」と。

 昔は自ら進んで社会奉仕等と大変素晴らしい方々と思っていたが、今や何でもかんでもボランテァ、官庁の林野庁迄、伐採のボランテァを、町役場は自分たちは海外旅行で沈没船のオイル回収は「ボランテァ募集」となる。

 非常に意地悪な言い方をすると役所は自分たちの無為無策を棚に上げて「ボランテァ募集」。
まだまだほのぼのとした温かいボランテァとの言葉を利用しているとしか思えない。

 阪神大震災ではボランテァのリーダーが女性ボランテァを殴り怪我をさせたと新聞種。

 テレビでのボランテァのリーダーに対するインタビューを聞いてからボランテァと聞くと多少考えるようになった。

 その時の会話、キャスターがリーダーに対して「今あなたががたの一番望んでいることは?」「皆さんが安心して生活出来る・・・」とおもいきや「はい、私達の身の回りの世話をしてくれるボランテが居てくれることです」と。

 ボランテァは王様か!
多くは心優しく素晴らしいボランテァの皆さんだが、時々偉そうに振る舞う人種が居るのは元在職していた企業と同じで嘆かわしい事だ。

 格言:人の小過を責めず、人の陰私を発かず、人の旧悪を念(おも)わず・・・菜根譚
 (2007、12、11旧ブログ投稿記事)
2016/09/07

カリン枝折れる!

 朝、外に出てみると脇戸の下に成長過程のカリンを7個もつけている枝が折れて落ちていた。
 
 

 カリンは一つで1K以上の重さになる時が有り、数年前は1,1Kの巨大花梨も(この時)!

 収穫時期少し前に実を沢山つけている枝が折れたことも数回、細い枝にこれだけ成ると11月の収穫時期まで持ったかどうか?

 折れた原因は不明だが樹木自ら枝ごと自然摘果したと思うことにしよう!
2016/09/06

もうギンナンが・ミニトマトアイコちゃん!

 咳止め、痰を切る、頻尿に効果が有ると言われている銀杏が沢山落ちていたがまだ完熟ではないのでほんの少しだけ拾う!

 柔らかく、独特のにおいを出し始めると拾い時なのだが・・・まだ固くむくのも面倒なので暫く腐らせてから食するとしよう!
 
  
 

 ミニトマトアイコちゃん!
 本来の陣地があるミニトマトアイコちゃん、昨年虫食いや裂けたのを庭中あちこちにばらまいたら、そこかしこから芽を出し立派に成長したのも沢山。

 玄関前の表札を隠すように成長したのも大葉、と一緒に・・・大きくなってた実はカラスに(多分?)、廃棄するかどうか思案中?
 
  

 遊具の脇にも!
  
2016/09/04

エナガが来てくれた・花比較!

 久しぶりでエナガが来てくれた。

 夕方、大きくなりだしたザクロと柿の木の間を素早く動き回る10羽ほどのエナガ(ピンボケご容赦)!
 
 
 
 
 

  可愛いね・・・!

 花比較
 庭に通じる小道に植えたオクラ、花が咲き立派な実をつけて時々奥方のお腹に収まっている。
 先日花はむくげとそっくりと書いた。花も食べられるとか!

 咲いている幹、葉を見ればオクラかむくげか容易に区別はつくが、むくげの花を頂いてきたので比較、花そのものはそっくり!
 オクラ                
  

 むくげ(花の色合いはいろいろある)
  
2016/09/03

カリン整備・ツバメの卵!

 学童通学路にはみ出ているカリン大分大きくなりだしてきた。
 

 花梨は石の様に固いので万一落下して児童に当たるとか送迎の車に落ちたりしたら大変なので出来るだけ内側に引き込み!
 引き込み前(ワイヤーを掛引っ張る)    引き込み後
  

 ツバメの卵
 神様が季節を定めて他界から子孫の繁栄を見守りに来て、幸せをもたらしてくれると言われているツバメ今年6月にガレージの上に五つある巣の2か所で抱卵していた。
 

 一番左の巣では後数日で飛び立つツバメがご近所の飼い猫に巣を壊されて一羽しかいなくなり、それも2回目の破壊で行方不明(この時)、すると隣(左から2番目)の巣で抱卵していたツバメも危険を感じたのかその日から抱卵は止めて親鳥が来なくなった。

 毎年2回抱卵するのだが今年はそれっきり・・・ツバメは巣を壊されるなど事件が有ると翌年は来ないので多分来年はと思うと寂しさ一入!

 親ツバメが来なくなって二か月以上たつので巣の中を確認、すると当時有った可愛らしい卵が二つ!
 

 ご近所のいつも来るお宅も来なくなり最近少なくなったツバメ、卵だけ何時までも置いておくのはかわいそうなので丁重に埋葬!
 飼い猫は人様に迷惑をかけない様室内で飼ってほしいもの・・・!
   
2016/09/02

ひまわりの郷へ!

 昨日は台風も通り過ぎ天気が良いので茨城県筑西市の百万本とも言われているヒマワリの郷へ!

 関東の霊峰筑波山をバックに爽やかな明るさ!

 ヒマワリは大人の腰より多少上あたりと比較的背が低い種類、街道筋から自由に見ることが出来、数日後何方でも自由に切り土産に出来るとの事!
 
 
 

 筑波山は我が家の玄関をも飾る(油絵東側石岡方面からの眺望)、見る場所により色々な顔を見せる霊峰!
 

 恥ずかしながら下妻道の駅で、いくら歳を重ねてもソフトは格別!