2017/02/28

金木犀剪定!

 玄関脇の秋には爽やかな芳香を漂わせる金木犀、成長著しく毎年上部に伸びた枝など2階の窓から高枝バサミで剪定していたが、横にも広がり庭に通じる小道を覆いだしたので思い切って半分以下に剪定!
 剪定前!
 

 剪定後・残骸!
  

 植木ゴミ出しは1週間後なのでそれまでぼつぼつ纏めるとしよう!

 今迄2階の窓を塞ぎ日差しを遮っていたが話もせずに剪定したので奥方「2階の窓が急に明るくなり驚いた」だと!
2017/02/27

コゲラが来てくれた・カエル冬眠明けか!

  昨日は快晴暖かく朝食を済ませてリビングのパソコンに向かうと目の前手の届くほどのイチジクの木に小さいキツツキコゲラ!

 硝子戸をあけても逃げずに虫探し、木を突っつくたびに木屑がポロポロ!
 
 

 2羽で来ていたが一羽はザクロの木に!
 
 
  
 可愛いね!

 庭に出て超ミニ富士を見ると裏側にこぶし大の穴、昨日も開いていたが土を掛けて塞いだのだがまた穴、多分冬眠明けしたカエルが出入りしたと思われる。
 

 前に冬眠中のカエルを起こし(この時)土を掛けていたので間違いなくカエル。
 もう少し暖かさが続くようになったら土を再利用するので移動願うつもり!
2017/02/26

ヒゲとの別れ・・・旧ブログより移転

〔ヒゲとの別れ〕            平成8年10月27日 

 昔から、退職したら先ず「ヒゲ」を生したいとささやかな望みを持っていた。その望みが叶う時が来た。丁度退職1ケ月になった頃、見事な八の字ヒゲになった、と自認。

 82才の母親には「エロールフリンかクラークゲーブルみたいだ」とおだてられた、が周りの者はそれって誰?・・・姉は東南アジアの難民みたい! 妹はホームレスみたい! 兄はエロ事師みたいだ!と・・・・

 しかしヒゲというのは非常に大変、不精をしたいとの思いもあり伸ばし始めたが、見事にたもつためには頬、顎、もみ上げの下など周りを常に綺麗にしなければ本当の不精ヒゲに成ってしまう。思いのほか手間がかかる事が判った。

 ハサミと剃刀で左右の太さ、長さを揃えるが、片方切りすぎると、反対側をも切らなければバランスが取れず。段々細くなりつつある。まるで煎餅を均等に分けるために食べながら同じ大きさに分けるコントに似ている。

 先日、奥方から、「鼻水を拭いたら!」といわれ鼻に手をやったが、鼻水は出ていなかった。「冗談じゃない、鼻水など垂らしていない」と反論したら「あら、鼻水に見えたのは白髪だったのね!」

 翌日「白髪染めを買ってきてくれ、ヒゲにつけるから」とたのんだか「ヒゲになんかつけてはいけないのよ!」と・・・

 左右対象では無くなったし、鼻水に見られるし、やはり本当に見る目を持っているのは母親だけかとの思い、その内皆が「母親の情け」が判るように成るだろうと思っていたが、つい先日、朝寝ぼけマナコで髭を整えていた時、奥方の呼ぶ声、振り向こうとした途端、ついうっかり左側の髭2センチ程をスリ落としてしまった。

片側だけというわけにもいかず、やもなく髭と暫しの別れ。 わずか4ケ月・無念

 格言:人にして信なくんばその可なるを知らざるなし・・・論語
(2007、10、26旧ブログ投稿記事)
2017/02/25

朝の散歩は袋持参・・・旧ブログより移転

〔朝の散歩は袋持参〕             平成8年10月20日

 一日一万歩を目標に歩くことを意識しているが、柏でも、奥久慈でもイメージだけで中々一万歩は出来ない。

 柏では朝晩犬の散歩をいい加減な義務感で行っているが、犬と相談して時々コースを短縮して帰るのは皆さんの想像どおり。

 奥久慈の山村では、毎日朝もやのなか散歩、道端の野草も四季折々変化を見せると共に、収穫物も種々雑多、5月にはワラビ特に雨の後は取れ過ぎて処分に困るほど、5月の孟宗の竹の子が終わると、6月には細い布袋竹、淡竹、真竹これ等は炒めても、煮ても何とも美味い特に味噌煮は格別。

 スーパーのビニール袋を5~6枚持参山ほどの収穫、自遊人の秘密の場所が3か所。多くの方々に喜ばれる為収穫も楽しい。

 真夏は一休み何か収穫は有るかも知れないが、マムシが怖い。動いているマムシはいいがトグロを巻いているマムシは飛び掛るから気をつけろと言われている。一度発見したところには又必ず来るとのこと、隣の畑に10日程前に居たのがやっと昨日捕まえたので、もう安心ですと、報告があった。そのマムシは蒲焼にして食べたと!

 今は栗の季節、道路にも山栗が落ちている、車に踏まれてペチャンコのイガと粉々の実、栽培されている栗と違って木は高く、実は大きいのでも親指の先程、是がまた何とも甘く美味しい、道路に落ちているため、山に入る必要もない、身の危険は無いが、時にして痛さを伴う!

 イガが弾けているといいが、弾けていない栗は両足の踵で割く、そのときズックを通してイガが身を刺す、そろりそろりと慎重に、大の大人が何とも滑稽な図である。

 ところが完全に弾けている栗より、弾け始めた栗の方が美味い、やはり多少痛さを伴う方が魅力があるのは自然界でも同じか? 今日の散歩は収穫約1キロ。

 途中,黄色い菊の花を摘んでいるお百姓さん「食用ですか?」「宜しかったらどうぞ!」「食べ方が判らない」「天麩羅か,一寸湯掻いて,砂糖醤油か酢醤油で食べたら」と余ったビニール袋にぎゅうぎゅう詰めてくれた。これが又何ともシコシコと歯ざわりも良く最高。

 朝の散歩は常にビニール袋持参。これ奥久慈の常識。

格言:算多きは勝ち、算少なきは勝たず・・・孫子
(2007、10、25旧ブログ投稿記事)
2017/02/24

ドームハウスとは?・・・旧ブログより移転

〔ドームハウスとは?〕         平成8年7月27日

 多目的ドームハウスについて,いろいろなご質問がある,「建設は順調に進んで居ますか?」「二階は作るのですか?」「半分位は完成しましたか?」「寝泊まりは出来ますか?」「何に使うのですか?」「移動出来るのですか?」「犬を放し飼いにするのですか?」

 トームハウスは建築家,数学者,哲学者,デザイナー等現代のレオナルドダビンチと言われているバックミンスター・フラー(1895~1983米国)によって提唱,開発されたものです。

 有名なのは富士山頂レーダードーム,モントリオール博覧会アメリカ館ドーム直径84メートル。
 丁度サッカーボールを真ん中から切りオワン方にしたようなもの,すると6角径と黒く塗ってある5角径で出来ているのが判る。5角径と6角径は二等辺△で出来ている。
その三角径のパネルと立ちパネルを約100枚購入し,自分で組み立てるものです。
内装,外装,窓,扉は自分で調達(発注済・・組み立て後徐々に)

 材料が出来上がってきたら,数人で一日で組み上げる予定です。従って現地では当日迄殆ど何もしません(土台作りだけ)。計画しているのは,直径7メートル(約30畳敷),高さ5,5メートル(床から5メートル)のドームです。

 組立は三角パネルをボルトで締めるだけなので,素人でも可能です。
 現在建築屋等7人で組み立てる計画ですが,一日で仕上げるため人手は多いい程いい,おもしろそうだ俺も手伝うという方は,以降の家族宿泊の権利を差し上げます。
 但し当日見物の方はコチトラ大変忙しく(当日だけ)何のお構えも出来ません。
 
 お客としてはお茶も出せませんが,ボルトの手渡し位は手伝えるとの方は是非ボランテァを!食事もその辺の弁当購入予定。知能は必要有りません。指導者は手配済。

 格言:断じて敢行すれば鬼神もこれを避く・・・史記
 (2007、10、11旧ブログ投稿記事)
2017/02/23

庭の果樹花リレー始まる!

 街中の紅梅、白梅はほぼ満開に近いが我が家で最初に咲く果樹、豊後梅がやっと一輪咲き果樹花リレーがスタートした。
 

 次は蕾の先端が色づいてきた淡いピンクのカリンか杏か、庭を取りまくように花も実も楽しめる果樹十数種類7月頃の最後のキンカンまで・・・楽しみ、楽しみ!
2017/02/22

空池に雨水を・ウグイスが来てくれた!

 前回空池底補修時15㎝ほど水道水を入れて(この時)水漏れを確認したが一晩で3㎝ほど洩れる。
 
 再度点検すると排水パイプ脇に3㎜ほどの穴が見つかり再補修!

 一昨日夕方暗くなり始めた頃シャッターを閉めてほどなく猛烈な雨音、あわてて合羽をまとい懐中電灯を持ち屋根の雨水を池に引き込みセット!
  

 雨は程なく止んだが昨日朝見ると15㎝ほど溜まるが陸屋根にたまった砂埃迄流れてきた様子!
 

 さて、水漏れするかどうか?

 ウグイスが来てくれた!
 昨日朝リビングで一服しているといつもと違う小鳥、最初はメジロと思ったが枝に刺したキューイに行かず下で餌さがしよく見るとまだ早いと思われるウグイスの様!

 一昨年撮ったのは3月中旬だったのでスマートだったが寒さかふっくら・・・!
似た小鳥にムシクイ等がいるが夏鳥だし、やはりウグイスか、雑食だといわれているがウグイスが地上でエサ探しを見るのは初めて!

 昨日のウグイスと思われる可愛い小鳥・・・まだウンともスンともさえずりはせず!
 
 
 
 

 前にキューイ棚に来たウグイス!
 

 そろそろ春だぞ・・・と告げに来てくれたのかな!
2017/02/21

山下公園・・・旧ブログより移転

[山下公園]       平成10年10月11日 

 大正12年9月関東地方を襲った死者6万5千人余と言われている関東大震災、特に酷かったのが神奈川、東京、千葉県と言われている、倒壊したビル無数、その瓦礫を埋め立てて作られたのが、この山下公園とのこと。

 母親はその時小学3年生、「震源地相模湾に近い小田原在住、近在の家はほとんど潰れた、12月迄は余震が続き、阿鼻叫喚とは正にこの時の事」と、震災のニュースが有る度に聞かされた。

 その瓦礫で作られた山下公園は今では綺麗に整備され様々な記念碑や彫像、中でも野口雨情の童謡をイメージした「赤い靴を履いていた女の子像」お河童頭の女の子がチョコンと座っている誠に可愛らしい彫像。

 姉妹都市アメリカ、サンディゴ市から送られた「水の女神像」が立つ噴水、ライトアップされた氷川丸、打ち寄せる波の音、皆それぞれに、思い出が有るかと思うが、特にデート等の甘い思い出が無い自遊人にとっては、この公園を散策していると、やはりここが「横浜に来たんだ」と思える一番の場所。

 氷川丸のセンター部分は高さ35mのメインマストを利用した巨大なクリスマスツリー、船首から船尾にかけて山なりのツリー、海面に移る逆さツリーもなかなかのもの、氷川丸への桟橋にはゲート状のイルミネーション、夕食迄にはまだ多少時間が有るので、隣の桟橋からベイエリァ周遊のクルーザー、マリーンシャトルで港内周遊。

 当日はウイークデー、オープンデッキは寒さのため、爽やかな潮風を体中に受けて、とはいかず皆船内へ。7~800人は乗船可能な広いスペースだが、前の左右が見渡せる座席に僅か十数人。空席だらけなので、皆居心地が悪そう。

 ベイブリッジの青白い仄かな照明は幻想的だが、夜の港内は真っ暗で何が何だか、「右に見えるのは自衛艦が停泊している埠頭です」との説明も全く闇夜に烏。

 みなと未来の夜景も七色には程遠く、好不況の波は直接、夜景に影響を与えていると思われる。

 横浜ベイスターズの優勝で百万$の夜景が蘇ることを!

 格言:福は微なるより生じ、禍はおろそかにするより生ず・・・史記
 (2008、1、8旧ブログ投稿記事)
2017/02/20

飲茶・・・旧ブログより移転

[飲茶]         平成10年11月22日 

 港横浜、夜の潮風に誘われたクルージングも終わり、さぁー中華街で食事、ここ横浜の中華街は世界最大級のグルメタウンとのこと。極彩色に彩られた建物、横浜開港以来130年の歴史を持つと言われている。

 街を歩いている人々は老若男女種々雑多、綺麗な建物から、そうでない建物これまた種々雑多。

 何せ中華街は30数年振り、何処が美味しいかもさっぱり、中華は汚い店でも美味しいと言うが、汚らしい店は何となく調理場まで汚いのではと想像し敬遠、山下公園を出てまず綺麗そうな店を選定、公園近くの「翠華」に入る。

 飲茶(ナムチャ)なるもの、単なるジャスミンの香りなどする中国茶だとばかり思っていたが中国料理を言うとはつい最近まで知らなかった。

 恥をかくと行けないと息子が飲茶とはと書かれたものをよこした。

 それによると、中国のカジュアルな味・飲茶、広東料理を基本とした点心は素材の味を生かした薄味が多く個性も豊か、中国茶は次の料理への口直しであり、消化を助け、脂肪、コレステロールの沈着を防ぐ作用もある。楽しみ方は特にこれをいったルールは無く、好きな物を好きな順に頼んでもいいとあったが、餃子、シューマイ類に始まり、中盤でチマキやお粥、後半は甘いものやデザートが基本とある。

 店はテーブル等の調度品、ウエイトレス等一流レストラン並み、一品づつ頼むのも面倒なため、最高のコースを頼んだが、上記の物は一通り出てきた、飛び抜けて美味しいとも言えない餃子やシューマイにしては高すぎると感じた。
食事の前に恥ずかしながらビールで乾杯している姿を写真に!

格言:人生は白駒の隙を過ぐるが如し・・・十八史略
 (2008、1,24旧ブログ投稿記事)
2017/02/19

港が見えるが丘公園・・・旧ブログより移転

〔港が見える丘公園〕      平成10年8月9日 自遊人

 元町公園プールでの賭け水泳に思いを馳せながら歩くと、ほどなく横浜の名所『港が見える丘公園』に辿り着いた。ものの本によると「横浜の気分をフルに楽しめるロマンティックゾーン」「横浜らしいエキゾチックでロマンチックなスポット」「遙かにみる大桟橋は遠い外国に思いを馳せる」「デートコースの定番」等々。

名前からして港が一望出来る素晴らしい眺望を期待していたが、?????・・・

 家族連れアベック等ウィークデーにも関わらず多くの人々、折角来たのだから記念に写真を撮ろうとするが、バックの景色の良いのはマリンタワー方向の僅かな空間のみ。

 前面180度に開けた展望のうち160度は港が見えるというロマンチックな写真の題材には不向き、半分以上は倉庫群、それもほとんどが斑に赤茶けた景色、無秩序に乱立するクレーン、せめてもう少し色彩感覚を保てる塗装規制でもしたら、との思い。

 パンフレットには「展望台からはベイプリッジや氷川丸が見え、とてもロマンチック、特に夜は最高」とある。氷川丸は「船の形が浮かび上がるライトの幻想的な雰囲気」とも、ところが昼間は幻想的とは言えず、とてもパンフレットの雰囲気に浸ることは出来ない。

 世界各地で百万ドルの夜景とか宝石を散りばめたような幻想的な夜景との場所があるが、それぞれに昼間も見られる景色だと思う、しかし昼間の景色はいまいちのこの公園に、人々を引きつけるのは何かを期待させるロマンチックな名称か昔初デートした場所とか、大桟橋を眺め、移民船に乗り損なった思いでとかの懐かしさにひたれるからかも知れない等いろいろ考えさせるのがここ「港が見える丘公園」。

 横浜の魅力と書かれたパンフレット「未来を見つめた新しい街の中に歴史ある施設が共存し、多くの人に愛されながら活躍している姿こそ横浜が持つ最大の魅力だろう」と、何だか昔在籍していた企業によく居た、言語明瞭、意味不明な実の無い自己満足家の言葉のようだが、深く考えずに読み流すことにしてっと!・・・

 さて、中華街で食事でもして素直に夜景でも見ながらぶらつくこととしょう。

 格言:事を慮ること深淵なれば、則ち迂(う)に近し・・・老子
 (2007、12、28旧ブログ投稿記事)